HKDスポーツアカデミー

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TOPチームの来シーズン1部昇格が確定しました!!

【札幌ブロックリーグ第14節(最終節)】が行われました。結果は次の通りです。

【札幌ブロックリーグ第14節(最終節)】
9月23日(月祝)
◎ Top team 北海旭町グラウンド
vs 北海2nd(45分×2) ● 1-4(0-3/1-1)
得点者 43/渡辺小次郎③【札幌大谷中】
出場メンバー
GK 13/坂本健太①【DENOVA】
→HT GK 31/南虹汰③【苫小牧ELSOLE】
DF 5/松山響②【フォーザ】
→80分 DF 57/遠藤稔大③【ベッカウス西札幌】
DF 59/菅野英斗③【札幌新川西中】
DF 3/岡田真郷②【DENOVA】
DF 41/廣長汰一③【プログレッソ十勝】
MF 10/山内将②【フィールズ】
MF 6/山崎幸紀②【DENOVA】
→65分 MF 33/森下光希③【苫小牧ELSOLE】
MF 45/西野尾太陽③【SSS】◎
→HT MF 11/鴨田大和②【フィールズ】
MF 43/渡辺小次郎③【札幌大谷中】
FW 17/曽根幹大②【フィールズ】
FW 24/佐藤大斗①【DENOVA】
→60分 FW 19/吉田玲央②【レアリッザーレ】
ベンチメンバー
DF 2/酒井駿②【フィールズ】
MF 68/三浦誠司③【札幌清田中】
FW 40/笠島大暉③【札幌発寒中】
FW 60/小沼蓮③【札幌新川西中】

◎ 2nd team 札幌新陽グラウンド
vs 札幌静修(45分×2) ○ 3-1(2-1/1-0)
得点者 65/坂口星馬③【札幌清田中】2点、15/河野介星②【札幌ジュニア】
出場メンバー
GK 13/川端槙嗣②【札幌八条中】
DF 65/坂口星馬③【札幌清田中】
DF 35/柳山丞③【DENOVA】◎
DF 52/高橋里玖③【アンフィニ】
MF 20/谷口凌晟②【フォルテ】
→HT 42/中野岳琉③【プログレッソ十勝】
MF 53/清水朝陽③【ベッカウス西札幌】
MF 15/河野介星②【札幌ジュニア】
→80分 DF 8/横山文二②【札幌ジュニア】
MF 48/一瀬哲平③【札幌柏丘中】
FW 4/谷島健琉②【札幌大谷中】
→55分 FW 18/田中鉄平②【札幌札苗北中】
FW 49/山田光輝③【札幌東栄中】
FW 9/木村優斗②【札幌新川西中】
→65分 46/薄田朝登③【SSSサクセス】
ベンチメンバー
GK 25/小山内麗騎①【札幌常盤中】
DF 22/西村啓吾①【フィールズ】
MF 76/渡邊栞晟②【ベッカウス西札幌】
MF 16/谷間敬①【札幌札苗北中】
FW 11/山崎快①【プログレッソ十勝】

◎ 3rd team 札幌藻岩グラウンド
vs 札幌旭丘(45分×2) △ 1-1(0-1/1-0)
得点者 80/堀巽②【レアリッザーレ】
出場メンバー
GK 84/木戸口悦也②【札幌中の島中】
DF 78/間藤俊希②【ベッカウス西札幌】
→55分 DF 16/上西勇輝②【フォーザ】
DF 21/大津陽①【札幌札苗北中】
DF 27/山本侑欣②【札幌ジュニア】
DF 86/山内翔太郎②【SSSサクセス】
→65分 DF 23/高野凱翔①【フィールズ】
MF 22/伊藤青葉②【泊SC】
→55分 FW 17/米良叶夢②【FIBRA】
→80分 MF 14/藤巻広武①【石狩FC】
MF 85/牧野蒼大②【カスカベウ】◎
MF 25/土肥和馬②【札幌大谷中】
→HT FW 79/佐藤駿②【レアリッザーレ】
MF 19/部田昂輝①【アンフィニ】
FW 80/堀巽②【レアリッザーレ】
FW 15/大鳥滉太①【L-WAVE】
ベンチメンバー
GK 1/宮脇寛大②【アスルクラロ札幌】
MF 18/菅澤凪瑠①【アンフィニ】
MF 20/京谷脩司①【L-WAVE】

Top teamは前節に2部優勝を決めた北海2ndとの対戦でした。前半からCKとクロスから失点を重ねて0-3とリードを許します。後半10分にMF 11/鴨田大和②のCKをMF 43/渡辺小次郎③がヘディングで決めますが、クロスから再び失点して1-4で敗れました。最終節を終えて、9勝2分3敗の勝点29で2位となり、来シーズンの1部昇格が確定しました。

2nd teamは大きな水たまりが多数ある厳しい状況の中、前半早々に失点して苦しいスタートとなります。前半15分にDF 35/柳山丞③のFKをGKが弾き、そのこぼれ球をMF 15/河野介星②が押し込んで追いつきます。さらに前半25分に柳山③のCKをDF 65/坂口星馬③がヘディングで決めて逆転します。後半30分にCKのこぼれ球を再び坂口③が決めてリードを広げ、3-1で勝利しました。最終節を終えて、後期3部3rdグループを6勝1敗の勝点18で首位となり、来シーズンの3部残留に可能性を残しました(札幌ブロックから北海道プリンスに昇格チームがあった場合は3部残留となります)。

3rd teamは前半にリードを許す苦しい展開でしたが、後半にFW 80/堀巽②が決めて1-1で引き分けました。最終節を終えて、後期3部4thグループを3勝3分1敗の勝点12で3位となり、来シーズン新設される4部所属が決まりました。


4月から始まったリーグ戦。苦しい時期もありましたが、それを乗り越えて選手たちは大きく成長し、チームとして結果を残すことが出来ました。
対戦してくださったチームの皆様、会場提供・運営をしてくださったチームの皆様に心から感謝いたします。また、いつも温かく応援していただいたサポーターのみなさんにも心から御礼を申し上げます。ありがとうございました。